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  過去のメダカ飼育予報(2014年6月2日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年6月2日 良好 6月に入り蒸す日も出て来そうですがメダカ君飼育的には問題ありません。今ま
で通り継続してお世話してゆきましょう。エサの量はそれほど変わりませんし
水替えと言っても過密飼育でなければそこまで頻繁に必要になるものでもない
のでゆとりを持って観察できる時期とも言えるかもしれませんね。眺めている
と彼らはそれぞれ個性的だなと思うかもしれません。警戒心が強い個体や全然
人を恐れない個体、一人遊びが好きな個体やたえずだれかとじゃれている個体
、暗いとこばかりを探して移動している個体や藻の上でじーっと動かずにボケ
ッとしている個体等々。大きさや年齢、育った環境等も関係するでしょうが性
別もひとつの要因のようですしこれら以外にも面白い発見はおそらくたくさん
あるはずです。新しい変異を持つ個体などもこういう風に観察していて見つけ
ることも多かったりしますからいろんな期待を持ちつつ見てみれば楽しいかな
と思いますね。「カップリングする前に生む個体と生まない個体を見分けられ
ないの?」とお問い合わせいただいたことがありましたが、一応セットする前
にはグループで飼っていますよね。弊社ではその際にもうすでに産卵している
個体のみをカップリングします。なのでグループで飼っている状態の時に生ん
でない個体については採卵しません。複数で飼っていて生み始めたら採卵水槽
に移す、という感じですね。若いうちにカップルにすることもできはしますけ
れども、おそらくこちらのほうが確かだろうと思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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