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  過去のメダカ飼育予報(2014年5月28日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年5月28日 良好 週明けの雨も上がってお日様が顔を出す5月下旬、メダカ君たちの様子も変わり
なく順調に育つでしょう。孵化率も上がって小さな個体も屋外で飼えそうです。
「水面に膜が張っても気にしなくて良い?」と聞かれることがありますけれども、
弊社では一応取り除くようにしています。水面に動きが少ない(個体が少ない、
いても小さい、屋内のため風等で水面が動かない)と膜が張りエサを与えても
メダカたちが食べることが出来なくなりますし厚くなると日も届かなくなるので
できれば取り除く方が良いとは思います(屋外飼育であれば雨や風の影響で幕が
張り続けることはまずないと思います)。長期予報では今年の6月は高温傾向と
なる可能性があるとのことですから屋外の水槽も早めの過昇温対策(遮光等)が
必要となってくるかもしれません。また一方で夏のメダカの代名詞ダルマメダカ
の作出も6月に容易になる可能性もあって、今後の天気予報を少し気にかけてお
くのもよいかもしれません。以前も書きましたがダルマメダカは半ダルマからで
も出来ます。もちろんダルマからでも出来ます。ただ産卵の容易さは前者が格段
に上です。その代り短いダルマメダカは後者の方が出やすくなっています。産卵
の容易さを取るか、数が少なくても短いダルマメダカを狙うのか、みなさんお
住まいの地域のお天気とにらめっこしつつその辺りを今から検討されてみても良
いかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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