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  過去のメダカ飼育予報(2014年5月19日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年5月19日 良好 草刈りも忙しくなってくる5月中盤戦、メダカ君たちの採卵もより活発になって
きそうですね。どんどん孵化してこまっちゃう状態のお宅も多そうです。一応書
いておきますと稚魚は特に一般に言われているであろう棲息密度(1尾/1リットル
)にはとらわれずにまずはきれいな水の方に集中しておきましょう。5リットル水
槽に300尾孵化してもそれはそれで構いません。水が汚くないかどうかの方がその
時点では問題です。水が合わなければ孵化後10日ほどであれほどいた稚魚が…と
いうくらいに一気に減ります。棲息密度的には孵化してエサを与えて大きくなっ
て来れば徐々に水槽を分けてやるなりして広くしてゆきましょう。また、ヒドラ
が発生している水槽であればめんどくさい※ので入れ替えをした方が良いでしょ
う。(※稚魚を捕食して食べてしまうし、どんどん増えるのでメダカの被害もス
トレスも飼っている人のストレスも考えるとめんどくさい。手動で除去しように
もすぐに増えるので薬剤に頼るかもしくは水槽等を入れ替えるか。)稚魚は広く
て暖かく、明るい水槽環境が一番大きくなってくれやすいです。軽く緑色になっ
てきて日々成長が分かるほどに大きくなっていればそれはその環境がすこぶる良
いというあかし。朝エサをやりに水槽の前に行けば魚波が立つほどに大きくなっ
て水槽が手狭になって来ていればお体を分けてやった方が良いでしょう。その際
には弊社であればその水を利用して次の水槽の種水とすることが多いです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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