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  過去のメダカ飼育予報(2014年5月18日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年5月18日 良好 雲が少し出てくる5月の日曜日、メダカ君たちの様子を眺めるのも楽しい気温と
なっていますね。冬場を違い、動きが活発でエサを与えても「もっとほしいも
っとほしい」とせがまれてその場を離れられなくなるのは仕方がないところです
がエサはせがまれても与えないようにしましょう。一日に何度もエサが食べられ
る状況は彼らからすればけっこうな贅沢。それが一度の量も増えてくると体調を
崩す元になったりもしますので与えてせがまれるくらいでちょうど良いと思って
お世話してあげてください。「メダカの種類によって給餌の質や量が変わるの?」
と聞かれることもあるのですがこれはあんまり気にしないでも良いと思いますね。
ただ体調がすぐれない個体はあまりドカドカ給餌はしないものですし小さな個体
にはその口の大きさに合ったエサを与えるのは基本です。また年をとってやや元
気がなくなっている個体にもたくさんのエサは不要です(より少なめに)。また
、与え方としてですがエアレーションを掛けているそばに浮エサを投入してもす
ぐに撹拌されてしまうのでできれば離れた位置に投下するかエアレーションはい
ったん止めて与えるか。水草浮草等が睡眠を覆う時には避けて投下しましょう。
水草の上にエサがのっかった状態では当然メダカはエサを食べれませんし、あま
り水草の葉等にエサが積もれば枯れる原因にもなる可能性があるでしょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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