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  過去のメダカ飼育予報(2014年5月10日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年5月10日 良好 週末恒例の傘の出番のようですがメダカ君たちの様子に特別不安はないでしょう
。朝の気温も上がってきて日に日に失敗しにくい条件は整いつつありますし週末
の昼下がり、睡蓮鉢のほとりで日向ぼっこする彼らを横目に見ながら気になって
いた本でも読んでほっこりしておくのも良いかもしれませんね。「たくさんメダ
カたちがいてエサはいつも同じもの、人間だったら好き嫌いがあると思うけれど
そのあたりどうなの?」と聞かれることがありますけれどもそうですね、それぞ
れの好みを見て給餌するのは難しいですがやはり好む傾向というのは個体によっ
てはあるのだろうとは思いますね。なので同じエサばかりではなく、ローテする
のは良いと思います。嫌いだけれど生きるためにしかたなく食べるのと、おいし
いと思って能動的に食べるのとけっこういろんなところに影響はありそうですし
田んぼ池のような食べ物になるいろんな小さな虫等がたくさん沸く良い環境で育
つ彼らの姿を見るにつけそれは確信に近いものだと感じます。楽しい嬉しい気持
ちいいということが多い状況で継続して維持してやることは難しいのかもしれま
せんけれどもそういう風に育った個体を見ると、そうでない状況で育った個体が
非常にかわいそうで「環境次第で変わるのは人と一緒なんだな」とあらためて思
い知らされるほどの違いを見せつけられます。生まれてきて大きくなって子を産
んで死んでゆく。数年で死んでしまう彼らですが他の生き物もそうでしょうが数
十年で死んでゆくわれわれとどこもたいして違わないなあと妙な親近感を覚えて
しまいますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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