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  過去のメダカ飼育予報(2014年5月9日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年5月9日 良好 朝の気温、上がってきましたね。13℃辺りから2、3℃違うだけで稚魚の育ち方も
別世界。エサの食いの違いはさほどでもないですが成長の伸びが違うことを実感
できるこの先の一ヶ月となりそうです。こういう時に合わせる格好で生餌を使う
と非常に効果的。毎日毎回与える必要はないので一日おき、二日おきくらいでビ
シッと与えてやるとさらにグーンと成長してくれそうです。彼らは違うエサを貰
えるとけっこう目に見えてテンションが変わります(笑)。それがおいしい好み
のものであればなおのこと。それが高価なものであれば普段は安価なベースエサ
を与えておいて、たまに変えてやるとグッと飼い主としての威厳も出てくるやも
しれませんね。「この間近くの川でメダカを採ってきたんだけれどなんか痩せて
た。野生のメダカはもっと元気なものじゃないの?」と聞かれたりするのですが、
わたしはそんなにたくさんの野生のメダカを見ているわけではないので参考にな
るかはわかりませんが、ひとことで言うと環境によるだろうということです。ほ
んとに死んでしまうんじゃないかというほどに汚れた水路でなんとか生きている
(であろう)群れもいましたしため池で悠々と太り気味で生きているものもいま
した。痩せているものもいましたし太り過ぎなほどのものもいましたが比較する
と痩せてる方が多かったと思います。やはりそんなに食べれていない、そんなに
彼らにバッチリ合った環境というのは今はもう多くはないのかもしれませんし野
生で生きている限りは寄生虫等いろんな病気を持っている可能性はやはりあるの
だろうとも感じます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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