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  過去のメダカ飼育予報(2014年4月19日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年4月19日 良好 またまた雲が広がる桜花の週末ですが越冬明け繁殖準備中のメダカ君たちには特
に問題はないでしょう。ただまだ朝方冷える地域であれば屋内での加温維持個体
を屋外に出すのは控えておきましょう。「ダルマメダカは外ではまだ作れない?」
とお問い合わせいただきますが、ちょっとまだ早いでしょうね。だいたい時期と
しては真夏でしょうね。その年の気温や地域に寄りますが7月には入ってからに
なるでしょう。遮光してもきついなあというくらいになってからがダルマメダカ
の作出シーズンと思っておくくらいでちょうど良いかもしれません。先日も書き
ましたがダルマメダカは短くなればなるほど子を採るのが難しくなってきます。
繁殖においていわゆる「ハマるゾーン」というのが他の種類よりもかなり狭い感
じです。それを探し当てるとバンバン増えますがそれが見つからないとひとシー
ズン棒に振ることもよくあるでしょう。一番怪我をしないであろう方法としては
他の種類でもそうではありますけれども広めの水槽(できれば200リットルくらい
の)に30〜50尾ほどを入れて繁殖させることくらいでしょうか。水深は20cmくら
いで良いでしょう。縮みがきついダルマメダカほど泳ぐのが得意ではなく、深い
とオスが追いかけきれないことがあります。以前から書いていますがメダカは深
さより広さ。ダルマの場合はその傾向がより顕著になります。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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