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  過去のメダカ飼育予報(2014年4月18日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年4月18日 良好 春風うららかな時期に入りつつある日本列島、メダカ君たちの楽しげなダンスも
にぎやかさを増しそうですね。20℃を越えるころになってくると繁殖の成否には
朝方の気温が関係してきます。日中気温20℃を越えても、朝方ググッと冷え込む
地域だとなかなか産卵まではたどり着きにくくなります。同じおうちで飼われて
いても青空飼育のものと屋根つきの少し朝の冷え込みが回避できるような環境の
ものとでは生み初めの時期が変わるのはそのためです。「オーロラメダカの最新
の掛け合わせはないの?」というお問い合わせをいただきますが現在は弊社では特
に行っていません。ただ、オーロラメダカは本当に良い意味で”ヘンなメダカ”
ですのでいろいろ掛け合わせてF2F3と採ってみてください。普通種のみならずダ
ルマやヒカリメダカ、アルビノや透明鱗、柄物系やFM、PMまで面白いものが出て
くるかもしれません。ただひとつ忘れないで置くのは、きちんと色を揚げるとい
うことです。ガラス水槽ではだめです。黒色の容器で大きくしましょう。ひと夏
あれば秋くらいまでには一代目は結果は出るでしょう。F2とF3は来春までの宿題
にしましょう。微妙な体色の変化が見られるものがオーロラメダカの一つの特徴
ですのでそれがどのように変化しまた引き継がれるのか、楽しみな気がします。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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