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  過去のメダカ飼育予報(2014年4月1日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年4月1日 良好 桜花のみぎり庭のメダカ君たちも元気よく泳ぎ回っていることと思いますが4月
に入ってまいりましたね。20℃近くの気温が続いている地域も多くなっています
のでボチボチ繁殖の気配が濃くなりはじめるころだろうと思われますね。毎年書
きますが、水槽にオスはいますか?適切なオスがいないとメスは過抱卵となって
死んでしまうことがあります。オスメスの見方が分からなければだいたいこの時
分であれば追いかけている個体がオスであることは多いです。水槽内見渡して繁
殖の条件(水温20℃以上日照時間13時間以上)を満たしているにもかかわらずど
こにも追いかける個体がいなければメスばかりなのかもしれません。もしある水
槽がメスばかりだったとしてオスがすぐに用意できない場合は異なる種類のオス
でもいいですから(卵は採らないとしても)代わりに入れておいてあげてくださ
い。そうして卵をメスの体外に出してやらなければオスが来るまでの数日程度で
あっても個体によってはより厳しい状況にまで追い込まれてしまう可能性がある
からです。特に繁殖難易度が高めの系統や種類であればちょっとシビアに見てお
く方が良いです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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