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  過去のメダカ飼育予報(2014年3月25日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年3月25日 良好 いつの間にやら春分の日も過ぎて三日も経っておりましたがまあ春めいてまいり
ました。一ヶ月予報でも暖かそうですので日本列島順次繁殖ペースも上がりそう
な気配です。まだしばらくは卵は屋内で保温くらいした方が良いかもしれません
が、越冬明けの小さめ個体あたりは再び成長局面に入ってきそうですね。「三色
メダカの体色が全体的に薄いものがいる?」と聞かれることがありましたが、こ
れはまれにあります。一見「抜けてるのかな?」と思って避けておくのですが黒
い容器で維持していても全体的に抜けるというより色自体が揚がらない、薄い感
じの個体です。これはこれでなにか面白くなるかもしれませんが柄物としてはち
ょっと弱いですね。おなじ変わった感じのものであれば、三色メダカで後抜けの
ものの中にまるで、赤が黒の柄模様に沿って縁どる感じで軽く残るだけの変な模
様のものが出ることがあります。これは色がちゃんと揚がってクッキリ出るとか
なりすごい柄物になります。まるで絵のようです。柄物は赤と黒がどのくらいど
ういうバランスで抜けるのかがカギになるわけですが、色抜け自体が固定されて
来れば今後さまざまなバリエーションが出て来そうです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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