- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2014年3月14日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年3月14日 良好 うららかな春への足音がちゃくちゃくと聞こえてきそうな月半ば、メダカ君たちの
動きもよりいっそう活発になってきそうです。冬の淵から一つステージが上がり、
これからは春の範疇にて世話をすることになってきそうです。「メダカを常温→加
温→常温という感じで飼育形態の変更をしても大丈夫?」と聞かれることがあります
。これはもちろん大丈夫ですがただ短い周期で行うのは避けた方が良いかなとは思
います。一年とか、そういう長い間に変わるのは別に問題ないでしょうがそれが短
くなればなるだけ負担はかかることになろうかと思います。また「屋外に出すのは
いつにすればよいの?」と毎年聞かれますがこれは無難に言えば屋内での水温と屋外
での水温が同等になればというところでしょう。ただだいたいはそこまで暖かくな
らなくても出せはします。それには屋内で常温に慣れさせておき、当然下がる朝方
の気温に適応させておくことになります。これをうまくコントロールできないと外
に出す前に調子を崩します。なので自信がない方はほぼ夏まで待つ感じになります
がだいたいは我慢できなくなって出してしまうケースが多いようですね。この部分
に不安を感じる方は前年の冬に屋内へ移動した際に加温せずにずっと常温で飼って
おくことでスムーズに屋外に出せるようになります。メダカは下降傾向の急な変化
に弱いのでこういう風にして回避することもできます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.