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  過去のメダカ飼育予報(2014年3月8日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年3月8日 良好 二十四節気啓蟄も過ぎたというのに季節は冬に足止めという感じでメダカ君たちの
繁殖的には水を差された一週間となっていますね。それでも暖かな地域では朝方氷
点下にまではならず、後退というよりは足踏みといった感じでしょう。ちょっとし
た温室をお持ちの方であれば今のうちに親にする個体を選別しておき、また産卵水
槽のスペースを空けて準備しておくと気温が戻ってきたときにサッとカップリング
できて効率が良さそうです。「販売されているメダカたちは何年物の個体なの?」と
お問い合わせいただくことがあります。これは基本すべて一年目のものとなります
。ご注文数に対しあまるほど作れませんのですべて一年目の個体が売切れていって
いる状況となります。ただ例外としてごくごく一部(三色メダカの色を揚げたもの
等)でその種類に必要な月齢であれば維持して販売することはあり得ます(その際
には商品説明欄にて記載をしています)。こういった月齢に関してはおそらくお客
さまによって好みがあるのかと思われますがメダカの場合寿命が短いわけですから
基本若い方が良いとされるでしょうしもしピンポイントで「孵化後何か月と何日が
ベスト」というのがあったとしてもそれは維持環境によりかなり前後するはずなの
でおおまかに「若い方が良いかな(長く付き合えるしね)」くらいの認識で十分、
というか間違いはないだろうと思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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