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  過去のメダカ飼育予報(2014年3月3日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年3月3日 良好 寒暖の寒の日がやってきますが常温管理のメダカ君たちは大丈夫、特段問題はない
でしょう。先日の暖かさでおもわずリセットなどしちゃった水槽は保護してあげて
ください。まだ寒さ等の変化に適応できるようには仕上がっていないはずです。暖
かさが増し、寒さが目減りし、共に上昇してゆく中でわりとなにやってもハプニン
グが起きにくい一つのラインが朝方15℃を上回ること。10℃でもいいんですがほぼ
なにも事故が起こりえないという意味では15℃くらいでしょう(もうほぼ初夏とい
うところでしょうね)。これを上回るようになるともうかなりひどい扱いをしてし
まっても彼らは適応してくれる感じです。ただ、こういう時に(知らずに)そうい
った扱いをしていると季節が変わる際にあっという間に殺してしまいます。夏にメ
ダカ飼育を始めるのは良いのですがなにもしなくても維持できてしまうためメダカ
飼育を学ぶということがおろそかになることも多いので良い面と悪い面と両方だな
あと思ってしまいますね。「増えたメダカを川でなくて池にだったら放して良いの
?」と聞かれることがあります。これはどういう池なのかはわからないのでなんとも
言えませんが公共の池であればだいたいは近隣の河川につながっているはずですの
でNGだろうと思われます。というか公共の、ということであれば放流者は管理でき
ないわけでNGだろうと思います。家の水槽や閉鎖された個人の庭の池などでお楽し
みいただければと思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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