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  過去のメダカ飼育予報(2014年2月28日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年2月28日 良好 はやく晴れてポカポカ陽気になってほしいところですけれども曇り空続く二月最終
日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。南部ではすでに産卵も始まりつつあった
りする中で多くの地域では現在はまだ給餌開始くらいのポジションだと思いますが
これからは寒暖あってもわりとそう遠くない時期に産卵は始まってしまうものです
。体が出来ている個体からだいたいは順次生んできますので体格があまり違うもの
は選別することになってくるでしょうしその方が産卵数も受精率も期待できます。
気温水温が上がってくるこれからはすぐに水も汚れます。何年もその個体群で回し
ている、サイクルが出来てしまっている水槽以外では、なにもしなければ給餌開始
以降ひと月もせずに病気が出てくることもあります。体が白っぽくなってきたり水
が嫌な匂いを発し始めたら注意しましょう。北日本や高地以外であればそろそろも
う水面に冬を越したメダカたちが(日中晴れていれば余計に)顔を見せてくれてい
るはずです。春本番の入れ替え前の今であっても個体数は確認できると思いますの
で冬越しを何%達成できたのか見ておいてもよいと思います。少しスリムくらいは
合格ラインです。三年目くらいからの個体は少々痩せすぎかなと思うくらいは仕方
がない面はあります。若い魚は痩せていても回復しやすいですから上記入れ替え時
にでもそれぞれ選別しつつ分けて飼って、エサの質、量ともに変えてあげましょう
。古い個体にはブライン(生餌)は頻度を下げ、粉エサ含めた全体の量も落としま
す。若い個体は生餌の頻度を二日に一度程度まで上げて全体としてもきっちり量を
与えます。一般に普通種で3cm以上になったらエサは控えめ。徐々に落としてゆく
と思っていただいて良いと思います。与えすぎると早く疲れます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
記録日時 温度(℃)
2014/02/26 04:00 -2.5
2014/02/26 05:00 -3.0
2014/02/26 06:00 -3.0
2014/02/26 07:00 -2.5
2014/02/26 08:00 2.5
2014/02/26 09:00 5.0
2014/02/26 10:00 8.0
2014/02/26 11:00 8.5
2014/02/26 12:00 9.0
2014/02/26 13:00 8.5
2014/02/26 14:00 7.0
2014/02/26 15:00 6.5
2014/02/26 16:00 7.0
2014/02/26 17:00 6.0
2014/02/26 18:00 5.0
2014/02/26 19:00 4.5
2014/02/26 20:00 4.0
2014/02/26 21:00 3.5
2014/02/26 22:00 3.5
2014/02/26 23:00 3.5
2014/02/27 00:00 4.0
2014/02/27 01:00 4.0
2014/02/27 02:00 4.5
2014/02/27 03:00 5.0
記録日時 温度(℃)
2014/02/26 04:00 20.5
2014/02/26 05:00 20.5
2014/02/26 06:00 20.5
2014/02/26 07:00 21.0
2014/02/26 08:00 20.5
2014/02/26 09:00 21.0
2014/02/26 10:00 24.0
2014/02/26 11:00 24.0
2014/02/26 12:00 23.0
2014/02/26 13:00 22.0
2014/02/26 14:00 21.0
2014/02/26 15:00 20.5
2014/02/26 16:00 20.5
2014/02/26 17:00 20.5
2014/02/26 18:00 21.0
2014/02/26 19:00 21.5
2014/02/26 20:00 21.0
2014/02/26 21:00 20.5
2014/02/26 22:00 21.5
2014/02/26 23:00 20.5
2014/02/27 00:00 21.5
2014/02/27 01:00 20.5
2014/02/27 02:00 21.0
2014/02/27 03:00 23.0
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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