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  過去のメダカ飼育予報(2014年2月24日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年2月24日 良好 気温10℃から一気に15℃付近まで昼間上がる地域も出て来そうな二月最終週、春の
予感が漂います。庭のメダカ君たちのおもわず水面で日光浴を楽しむ姿も見られそ
うです。春満開まではまだ間がありそうですがそれでも今までの風情と比べれば段
違い、冬越しの出口がようやく見えてきたという気がしますね。三寒四温のめぐる
日々はまだ安定はしませんが、そんなに水温差ができるほどの暑さではないはずで
すのでまずは少しホッとしても良いと思います。いつも通りの冬越しだった方、思
った以上にしんどかった方、楽だった方、初めての冬越しだった方、とりあえずは
ご苦労様でした。冬場に屋外の水槽でメダカを維持するということはけっこう最初
は気が気じゃないものです。天気が荒れればハラハラドキドキ、寒ければこうしよ
うああしよう、病気になってないかな雨で流れてないかな、鳥とかに食べられてな
いかな、朝氷漬けになってないかな、今晩雪が降ると言ってたから蓋をしなくちゃ
とか本当にメダカを親身になって飼っていただいている方ほど気になって気になっ
て屋内で加温してた方が楽じゃないかなと思うほどです。しかし冬から春に移って
彼らの元気そうな顔を見ると頑張ってよかったかもと思えると思います。春はメダ
カが踊る季節です。彼らがみなさんからのエサを待っているのが浮かぶようです。
彼らが水面で待っていたら与え過ぎに注意しつつ語りかけてあげてくださいね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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