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  過去のメダカ飼育予報(2014年2月20日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年2月20日 注意 二十四節気雨水を過ぎ少しずつ春へのシフトも進んでほしいところですが数十年に
一度とかの雪の影響もあって実際ひとの気持ち的に乗り切れない部分もありますよ
ね。いきなりポカポカとまではいかなくても連続連チャンの大雪はなんとか勘弁願
いたいものです。このような感じなので春というわけでもないわけで寒暖差という
より寒の方がかなり優勢でここまで来ているわけでメダカ君たちは冬をずるずる引
きずりまくり、給餌しようかどうしようかと悩む手前で停滞しているのが今現在の
正直なところでしょう。「前と水温はたいして変わらないのに温室の中で飼ってる
メダカたちの中には産卵し始めたものがいる、なんで?」と聞かれることがありまし
たが、これはやはり陽の強さでしょうね。弊社でも12月くらいから水温的にあまり
変わっていない水槽の個体が最近生み始めたりしています。陽の強さは増していま
すし、最近は弊社周辺でも六時台前半で明るくなりはじめましたので陽も伸びてい
るのでそういう影響が出ているのでしょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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