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  過去のメダカ飼育予報(2014年2月15日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年2月15日 注意 先週からの冷え込みもひと段落と思いきや繰り返される南岸低気圧といった感じで
なかなか季節の変わり目は荒れ模様ですが越冬明けまではもう少し、いろいろと春
の準備をしながら少々給餌はひかえ、待機しておきましょう。「雪が降って放って
おいたら死んじゃった。蓋しないとやっぱダメなの?」と聞かれることがありますが
、ここでも書かせていただいていますが雪が降っても多少降り込んでくるくらいな
ら問題はないはずです。ただ先日の大雪のように、一晩で何十センチも積もりそう
な時は蓋などをしておかなければ水槽に雪が降り込み続け、全体がシャーベット状
態となりこの段階でかなり厳しい状況になります。このときまだ肥土や枯葉などが
敷いてあって回避できる場合もありはしますが、問題が大きくなりやすいのが雪が
やんだ翌日の朝方にかけてくらいです。だいたい雪が上がったあとはそれ相応に冷
え込むのでシャーベット状の水槽をさらに凍結が襲います。こうなると水槽全体が
凍り、逃げ場がなくなって死んでしまうということになります。蓋をしなくても大
きな水槽であれば容量で回避したり、水をかけ流しにしておければ凍ることもなく
逃げれるのですが20リットルくらいまでの止水のプラ容器だったりすると、蓋をし
ないとちょっと厳しいかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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