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  過去のメダカ飼育予報(2014年2月11日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年2月11日 注意 引き続き気温低めで越冬終盤戦が繰り広げられてゆきそうですね、もうしばらくは
メダカ君水槽の寒さ対策を解かず、様子を見てゆく形となります。徐々に三月に近
づき二十四節気雨水を過ぎて越冬ラストスパートの時期が間近に迫ることになって
きますが、気を早くしすぎて水槽の装いや生体の取り扱いを春仕様にガラリと変更
というのはもう少し辛抱しておきたいところです。「エサは変える方が良いの?それ
ともずっと同じ方が良いの?」と聞かれることがあります。これはけっこう悩まれて
いる方が多いようですけれども、いろいろ試してあげるのは悪くはないとは思いま
す。彼らも刺激は好きのようなのでエサ以外でも普段見慣れない変わったものがあ
ると興味を示してテンション上がるようですし、おいしくなかったら続けては食べ
ないのでためしに与えてみても良いかなと思います。いろいろと、かわるがわる与
える方が良いかというと、ずっと同じエサよりやはり楽しそうなので良いのではな
いかと思います。たくさんのメダカをいろいろな季節条件状態で長く観察している
と、メダカもわれわれと同じ生き物なのだなと感じさせられます。楽しいことや心
地良いことが(日常あってのものですが)大好きで、なにも変わらない景色の状態
の中で永遠に過ごすことは(安全が第一なのですが)釈然としない感じを見てとれ
ます。彼らから「メダカらしい生活」を要求される前に、より良い環境を提供し続
けてあげたいものですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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