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  過去のメダカ飼育予報(2014年1月28日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年1月28日 注意 寒暖繰り返しつつ進む1月最終週、極寒の峠は越えたっぽい気もしますがまだ油断せ
ず維持してゆきましょう。今年は比較気温低めの春立ち上がりとなるそうなので例年
よりじっくり準備もできそうです。「夏は暑いからあまり生まないと聞いたんだけれ
ど、じゃあ梅雨が長引いたりすればよく生むの?」とお問い合わせいただくことがあり
ます。これは生ませる水槽の条件やそれぞれ地方にも寄ろうかとは思うのですがわた
しの経験では梅雨が長引くとあんまり生みは良くない印象があります。日照が関係す
るのか水温なのか、雨が入るのか分かりませんがそれならまだ暑い夏の方が生むので
天気予報で梅雨が〜長雨が〜というのが聞こえてくると親のセッティングなどを変え
て夏にシフトしてゆくことも考えます。ただうちの場合は5000ペアとか1万ペアでや
るので影響が大きいのでそうするだけで、一般のご家庭で少し繁殖する分にはそう大
きな変わりはない可能性もあるので気にする必要はない程度なのかもしれません。生
き物飼育は気にし始めるといろんなことが気になってきますよね。これ以外にも少し
成長が遅いと気になったり色が薄いと気になったり動きが鈍いと気になったり等々。
一年二年と飼育経験が積み重なるとこの気にしなくてはならない部分と気にしなくて
も良い部分が理解できてきますのでみなさん一年でメダカ飼育をやめるのではなく、
何年か続けてやってみていただけるとしんどい部分や悩む部分よりも楽しく面白い部
分の方がだんだんと上回ってきてくれると思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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