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  過去のメダカ飼育予報(2014年1月21日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年1月21日 注意 最近朝方5℃もあると「暖かいなあ」と感じてしまう冬の肌感覚のわたくしですが
屋外水槽のメダカ君たちも5℃もあればわりと余裕のご様子。これが晩夏あたりで
あれば同じ5℃でも彼らもあたふたして調子を崩すこともあるくらいですが順応と
いうのは偉大ですね。そんなこんなでこれから春にかけて気温差は大きくなって
きます。そうなると上で書いた晩夏と同じようにストレスから病気などになりやす
くなります。今は朝方5℃でも日中10℃程度なので低い位置で安定してメダカ君た
ちも同じく安定しているのですが徐々に日中15℃、20℃となるわけで、と同時に中
にはまだ朝方氷点下の日もあったりするわけで、となるとあとは水槽のもつ安定度
が彼らのストレスを軽減するポイントとなってきます。小さすぎる水槽で飼育して
いないか、生体をたくさん入れすぎていないか、土質が悪くなっていないか等はチ
ェックし(いますぐにではありませんが)適宜改善することになってくるでしょう
。ほんとは春先にこうなることを見据えて前年の晩夏や早めの秋口に手を付けてお
く(土の入れ替えや生体数の調整など)のがベストですが春先にきちんと対応すれ
ば問題ないことは多いのでその様子を見逃さないようにきちんと観察してあげまし
ょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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