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  過去のメダカ飼育予報(2014年1月17日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年1月17日 注意 日中気温10℃前後をウロウロする日が続いていればありがたいと感じるこの頃です
がメダカ君たちの越冬もここが勝負どころでヤマ場が続きますね。何度も書きます
が普段から寒い地域(北日本や標高が高い地域)を中心にしばらくは水槽の氷漬け
には注意となるでしょう。もうすぐ来る大寒そして立春を迎えるころにはいよいよ
寒さ優勢の勢力図が崩れ始めます。光の春までもう少し、きちんと水槽を管理して
彼らに2014年の春を迎えさせてあげてくださいね。「冬の整理と春の準備と、具体
的になにをやったらよいの?」とお問い合わせをいただきますが、あくまでうちの
場合ですが冬の整理は水槽を空にします。越冬を完了したくらいにいったん洗っち
ゃって新シーズンのセット(土と水、あれば水草等)をしてなじんでもらうのが冬
の整理作業です。なので時期としては暖かくなってから。だいたいは5月上旬くらい
でしょうか。地域によっては4月上旬でも十分なところもあるのでその年の天候とも
相談しつつ冬水槽をリセットしちゃいます。春の準備というのはこの冬の整理の際
にバタバタしないように水槽や土や水草など飼育用品類を準備しておいたり水槽の
配置やスペースの予定を決めたり(いつからどの種類をどのくらい繁殖するのかで
そういうものが逆算して決まる)ということになります。またみなさまが新たな生
体でほしいものがあれば5月ではおそらく遅いはずでしょうからその前にチェックし
ておくことにはなるでしょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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