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  過去のメダカ飼育予報(2014年1月16日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年1月16日 注意 寒さ長引く1月中盤戦となっていますが温暖な太平洋側や都市部はともかくちょっと
標高の高い地域や北陸、信越北関東以北では凍結に注意となっています。氷漬けにな
る可能性がある地域ではきちんと点検をしてあげてください。そのほかの地域では、
まあ今が11月下旬とかでこの気温であれば「要注意」ともなるでしょうがすでにこの
時期ですからそのくらいは順応してきているので問題はないです。冬将軍殿のご機嫌
がもうひとつふたつ悪くでもなれば注意が必要となってはくるでしょう。また日照時
間も一時期10時間を切っていたのがまた戻してきましたね。月末にかけて10時間30分
程度まで戻してくるわけで、どんどん昼間の時間が伸びてきます。逃げる二月に去る
三月と言うだけにそろそろ春までにやっておくべきことをチェックしておきましょう
ね。「フルメタルの半ダルマが成長と共に光がどんどん伸びてパーフェクトメタルに
なった」というメールをいただくことがあります。これは他に比べてまだ確認してい
る個体数が少ないのでなんとも言えないのですが、今までの例で言うとPMに育つ割合
としては現状はダルマ系の方が高いような気はしています。もちろんそういう風な掛
け合わせはしているので驚きとまではいかないですが結果がそう出ているかなとは感
じます。ひょっとすると体が短いことで表面積が小さいのが虹色素胞の増殖の範囲と
か数とかスピード等に関係するのか分かりませんがなんかそんな感じです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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