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  過去のメダカ飼育予報(2014年1月14日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年1月14日 注意 雪の続く地域もそうでない地域も低温注意の新年一月中盤戦となっています。毎年
のことと言ってしまえばそれはそうなのですがただいざという時には退避できるス
ペースは確保しておきたいところですね。これを耐え、まずはつくしの見える時期
くらいを目標にしっかり維持してあげたいものです。「赤黒メダカと火の玉メダカ
は同じオレンジテイル透明鱗由来と聞いたけれどどう違うの?」とお問い合わせいた
だくことがありますが前者は赤が抜け黒が残ります。後者は黒が抜け赤が残ります。
この違いです(他に抜ける場所の違いもありますが)。あと抜け方の違いもちょっ
とあって、前者は面で抜ける感じ、後者は点で抜ける感じですね。「顕微鏡ってあ
ると便利?」とまれにお問い合わせいただくことがあります。これはそうですね、実
体顕微鏡でもあればまあおもしろいですよね。そんなに高額なものでなくても卵と
か見えますしね。なかなか孵化しない卵なんかをのぞいて生きてるか確認したい時
とかありますし上で書いてるような赤黒と火の玉の小さな個体を顕微鏡でのぞいて
みるのも違いとか面白いかもしれませんよね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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