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  過去のメダカ飼育予報(2014年1月3日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年1月3日 注意 年も明けて三日目、いい感じにお正月ボケも進む感じですがメダカ君たちにはお正
月はなさそうで厳しい寒さと格闘中です。先日「目安はマイナス3℃」と書いたこと
で「うちはマイナス1℃くらいをウロウロするんだけれど大丈夫?」と聞かれたりし
ます。大丈夫、と言い切りたいところですが越冬の準備や生体の状態次第ですね。
先日マイナス3℃と書いたのはその状態等が問題なくても被害が出る危険性がある目
安ということなのであたらためてそのように解釈いただければと思います。あらた
めて誤解を恐れず書いてしまうとすれば、そう頻繁に氷点下にすらならない(軽く
薄氷程度でですんでしまう)地域であればわたしであれば冬対策もほぼしないです。
秋からの延長線上で十分越冬可能ですし寒中あたりに何度かある寒い時だけ屋根の
下に入れるかふたするかしてあとは普通に屋外で過ごさせます(天候次第ではほん
とになにもしないかも)。職業飼育としての感覚としてはこういう感じです。ただ
し、冬に入るまでの生体管理をきちんとできるか、秋冬に入ってから買った個体で
あれば変わる季節や環境になじんでいるか(適応できていなければ適応させること
が出来ているか)、このあたりを見極め対処できなければ今までに書いたようなメ
ソッドで厚く防御する形となります。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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