- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2013年12月26日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年12月26日 注意 若干気温も戻ってまた下がってと三日ごとくらいに繰り返す年の瀬となっていま
す。冬至を過ぎて日脚が反転、長くなってはきますので温室飼育の場合は水槽を
見ていると少しずつ季節の移り変わりが感じられることとなります。冬至に続き
、冬のもう一つの目安となるのが二十四節気大寒です。弊社では朝方の結氷が連
日3cm越えを繰り返したりするのがこの頃くらいまでですがもう少し温暖な地域で
あればここまでいかず軽く水面が凍るくらいですむことは多く通常の飼育をされ
ている方であればこのくらいまでが越冬を継続できる限度でしょう。もちろん慣
れるとこれ以上も十分越冬可能ですが初越冬の方や経験が浅い方はこれ以上凍る
(例えば毎朝氷点下3℃以下等)ような年は屋内へ避難する方がベターかもしれま
せん。「越冬させる方が色揚がりは良いのか(発色は良くなるのか)?」と聞かれ
ることが多いですがこれはあまり変わらないと思います。もちろんかなり良い環
境下で冬を過ごすことが出来ている個体はものすごい発色で春に現れてくれるも
のもいます。ですがそれは環境が良ければ加温していても一緒だろうと思います
。良い越冬をした後の個体には生命力がみなぎる感じが確かにしますがそれが発
色とどこまでの関係にあるのかはわたしとしてははっきりは分からないなあと言
う感じです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.