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  過去のメダカ飼育予報(2013年12月22日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年12月22日 注意 二十四節気冬至を迎え、弊社では一応これを越冬の折り返し地点と思って毎年進
めています。気温的にはまだまだ低くなることは当然予想はされますが日照が増
えてくるので魚の気持ちも変わる気もしていて、実際温室内のメダカの産気も例
年年明け成人式くらいからわりと上がってくる感じです。自然に任せているとだ
いたい気温15℃を常時越えてくるようになると飼育環境次第で繁殖するものも出
て来ます。今年は晩秋から初冬の寒さが厳しかったので二月の寒さを個人的には
気にしています。冷気を吐き出してしまうので二月は早めに暖かさが増すのか、
当たり前のようにそう単純ではなく厳しい冬が続くのか、興味がわくところです
。「メダカは冬が寒いほど翌年の産みが良くなるってホント?」と聞かれることが
ありましたがこれは野生のメダカの場合ということであればそれはちょっとわか
りません。ただそういう傾向があってもおかしくないなあとは個人的には思いま
す。家で(屋外で)飼っているものはあまり関係ないのではないかとは思います
。環境はいろいろなわけですから冬が寒い暖かいというよりもその環境が良好か
どうかの方がより影響は強いと思います。少し思うのは、寒ければ状態がより良
い個体が生き残ることになるわけでそうなれば翌春の産卵も例年よりもよく見え
る、ということではないかなという気もします。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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