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  過去のメダカ飼育予報(2013年12月19日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年12月19日 注意 冬は冬らしくなきゃ、というのもほどほどにしてほしいと思う師走後半戦ですが、
越冬自体はそろそろ折り返しに入ります。と言っても寒いわけですから寒波とにら
み合いながらの日々は当然しばらく続きますね。屋外常温飼育であれば防寒第一で
進むことには変わりありません。特に今年はわりと早めの寒波降臨となっており、
生体への負担が増える傾向にある気もしますし、例年よりも注意は必要なシーズン
になる気もしています。もしなにかあって避難しようにも屋内にはスペースがない
、と言う方には簡易の小さな温室でもと先日も書きましたがこれがあるだけでかな
り違いますので省スペースで使用可能なものをホームセンターさんなどでチェック
しておくのも良いかと思います。「なんにも飼育方法を変えていないのにメダカが
ボロボロと死んでゆく」とお問い合わせいただくことがありますが、メダカの体調
が崩れるのはそれこそいろいろな原因があると思いますが、メダカは強い魚ではあ
るのですがなにか人工的なものの影響を受けて水質が変わったりするのにはすごく
脆い気はします。自然に飼っている中での変化にはかなりの強さを発揮するのです
が、人工的な、たとえば工場や家庭排水の影響とか、薬品とかなにかそういったも
ののために変わる環境にはすごく脆い気はしますので使っている水道水や井戸水の
品質チェックはおかしいなと感じたときにやってみるとあれ?ということがあるか
もしれません。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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