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  過去のメダカ飼育予報(2013年11月30日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年11月30日 注意 明日からいよいよ12月、師走のスタートですね。今年も残りひと月となり冬本番、
来年二月いっぱいまではなかなかメダカ君たちの動く姿も見る機会がなくなって
きます。今徐々に気温も下がってきていますがこれで屋外のメダカたちは寒さに
徐々に適応しています。例年来る12月初旬の寒波やそのあとのクリスマス寒波、
年越し寒波を無事やり過ごすことができるための準備ですので必要がなければ特
に触らず観察や足し水のみでの維持となるでしょう。そしてこの12月の寒波を防
寒処置を継ぎ足しながらやり過ごすとあとは春まで特にやることなし、春のうら
らかな日差しの下に彼らの顔を見ることができれば、ひとまずは越冬完了となり
ます。なのでこの11月から12月という時期は越冬の八割方を占めると言っても過
言ではないので後悔しないようにきちんと管理したいものです。「既存の組み合
わせではなくまったく新しい変わった個体を作るのならどのくらいのスペースや
水槽が必要だと思っておいたら良いの?」と聞かれることがあります。しかしこれ
は新しい変わった変異というのはどう出てくるか、また出すのかというのは決ま
ったメソッドがあるわけではないのでなんとも言えないでしょうね。ただ言える
ことは広ければ水槽が多ければたくさん子を採ればそういうものが出ると決まっ
てはいないけれど、ボリュームは大きい方が確率は単純に上がるだろうというこ
とでしょうか。水槽5個分の稼働よりも100個分、子を5尾しか採らないよりは1万
尾。あと、わたしの経験で言えばいろんな種類や飼い方をしている中で「こうい
う感じならこのくらいでなにか出るかも」というのはなんとなくつかめるように
なってきます。この子は面白いな、とかそういう感じで分かるようになります。
その理由はいろいろです。子の出方とか成長のスピードや色の出方、繁殖の難易
度とかその他にもありますが総合的にはこれは経験としか言いようがないところ
でしょうかね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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