- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2013年11月23日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年11月23日 良好 初冬らしくなってきた二十四節気小雪ということで屋外のメダカ君たちも寒い地
域ではすでに水面に顔を出す機会もかなり減っていることでしょう。それでもま
だ太平洋側の沿岸部や都市部では日中給餌ができる地域は残されています。すで
に冬越しする水槽は準備は整っていなければなりません。今準備できていない中
で真冬の寒波が来襲しますとかなり厳しい状況となるので防寒が足らなければ追
加し、まったくできていないのであれば屋内へ移動してこの冬は過ごすか、加温
して過ごすかという感じになるでしょう。そろそろ雪の時期に入る地域もあると
思いますが大雪の際にはあまりガンガン雪が水槽に入り込むのであれば水槽全体
がシャーベット状になってしまうとメダカも耐えることが難しくなりますのでフ
タなりなんなりで入らないようにしても良いでしょうし屋根の下に移動しておい
てもよいでしょう。メダカの飼育をしていてこの冬の時期は彼らの姿を見ること
ができないですし防寒ばかりで楽しくないかもしれませんが彼らも必死で生きて
いますので屋外水槽は出来る限りのことをしてあげて、観賞は屋内の水槽で行っ
ていただければと思います。2月くらいになると暖かな日には彼らの姿を見るこ
とが多くなってきます。自分の行った越冬方法が間違っていなかったと思えるよ
う、今はしっかりと対処をしてあげましょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.