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  過去のメダカ飼育予報(2013年11月21日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年11月21日 良好 秋と冬のはざまでゆらぐ日本列島、そんな中でメダカ君たちの冬越しは例年通り
進んでゆきます。「今年の冬はいつもと比べてどうなの?」とお問い合わせいた
だくことがあります。これはお天気予報やそのサイトなどをご覧いただく方が良
いとは思いますが、ただわたしの個人的な感覚では天気予報で寒い冬、暖かな冬
と言われてもあんまりピンときた経験がないです。全体としての長期予報と地域
の差でズレるのでしょうけれどもあんまりわたし自身あてにしないことにしてい
ます。もちろんメダカ飼育をしていてピンポイントで今週は寒いですよ、とかい
うのはあてにしています。ほぼ間違いないので。ただ「今年は寒いです」とか「
暖かいです」とかいう長い感じのはあてにしてもなんか意味がないことが多く頭
に入れないことにしていますね。これは別に天気予報が外れているということで
はなく(もちろん中には外れることもあるのでしょうけれども)メダカ飼育とし
ては役に立つかなあと思うだけです。長期予報ですので当然確率は低いわけです
がそれは当たり前として実際に季節が過ぎて「今年は寒い冬でした」とかいうの
も含めてあんまりあたってる感がないので、自分(現場)の感覚だけでいいやと
思っています。普段「お天気予報は重要」と書いておきながらなんなんですけれ
ども、長期予報、長期予測的なもの(今シーズンは○○な冬でした的なもの含む
)だけはちょっとそういう感じでやっています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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