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  過去のメダカ飼育予報(2013年10月26日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年10月26日 良好 ちょっと雨も上がりつつある地域もあるのかという日本列島、庭のメダカ君たちは
大丈夫でしたでしょうか?飛び出ていませんでしょうか?またかなりの雨が混入した
水槽ではメダカ君たちの体調も見てあげてくださいね。変に泳ぎがぎこちなかった
り肌の色艶が良くなかったりすれば加温して回復させることになろうかと思います。
先日、秋は常温ではなかなか回復しなくなると書きましたがこういう部分での心配
はいつまで続くのかというとだいたい12月の中旬くらい。ここまでいけばその時点
で問題ない水槽ではだいたいそのまま越冬してくれます。もちろんクリスマス寒波
や年越し寒波などの際には適宜防寒度をUPさせるわけですがすでに寒いことには八
割方適応完了しているはずですので今の時期のような体調急変→加温へというのは
なくなっていることと思います。秋から冬への移行時期は気温差からストレスを感
じて綿かむりも起こりやすい時期です。それ以外の病気も、よく現れるのがこの時
期ですので他の季節より少しだけ注意してみてあげたいものです。「水中に変な虫
がたくさん沸いてるんだけれどこれメダカは食べる?」と、夏ではなく今の時期にな
ぜか聞かれることがあるのですが、弊社であればたくさん増えているのであれば、
それがどんな虫であれビシッとお掃除しちゃいます。メダカが食べているのであれば
そんなに増えませんし、たぶん必要ないと思ってお掃除してしまいますね。メダカを
飼っているといろんな生物が特に屋外飼育であれば沸いてくることがあります。ちょ
いちょい見かける程度であればうちでもあまり気にはしませんがたっくさんいるとも
う換水です。経験上繁殖に良くもないですしね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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