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  過去のメダカ飼育予報(2013年10月24日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年10月24日 良好 引き続き台風注意の週後半戦ですがメダカ君たちの越冬準備には問題なし。日中の
給餌に加えて主に体調面の観察を欠かさずに進みましょう。「メダカの楽な飼育方
法(屋外)ってないかな?」とお問い合わせいただきますがメダカの場合、その水
槽の許容範囲内での個体数しか入れていなければ給餌すら要らないことが実はほと
んどです。しかしそれでは見た目もさびしいのでより多く入れるようになるわけで
すが本来はその範囲内で回すのが一番”楽な”メダカの飼育方法だと思っています
。たまに庭の隅に放置されたいつ洗ったのか分からない睡蓮鉢にずっと同じくらい
の個体数が住み着いていることってありませんか?これはその個体数がその状況に
一番適していて許容範囲だということです。その環境でそれ以上入れて飼おうとす
るとエサは足りなくなるし水は汚れてくるし狭いしでバランスが崩れてしまうとい
う形になります。「餌すらいらないってうそでしょ?」と聞かれそうですが経験が
ある方は多いと思いますね。飼っているのも忘れてほったらかしになって一年くら
いたった水槽で、メダカ君たちが健康に泳いでいる光景を見たことがある方も多い
と思います。逆にそういう風に維持できているところに、エサをやり始めてとたん
に病気が出たことはないでしょうか?楽な飼育方法ということで書きましたが個人
的にはこれがわれわれと彼らが付き合う上である意味一番の方法じゃないかなと、
最近思わずにはいられなかったりします。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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