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  過去のメダカ飼育予報(2013年10月23日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年10月23日 良好 すでに二十四節気霜降にもかかわらず季節外れの台風注意ということでなにやら
空の様子も気温も落ち着きない感じもいたしますが、メダカ君たちの秋冬飼育に
はいつも通り大きな問題はありません。越冬を前にして今から行うことは飼育環
境の整備のみ。夏から今まで過ごしてきた設定に加えて保温のための処置を11月
になれば行うくらいです。生体の元気がないと言う場合は今からでは屋外での体
力回復は見込めませんので今年の越冬は見送って屋内で過ごすことになります。
当然ですが屋内で回復させたからと言ってすぐにポンと温度差のある屋外へ出す
のは控えましょう。冬に回復した個体を屋外へ出すのは来春、5月くらいからと
なるでしょう。屋外飼育をしている場合のメリットのひとつとしてこういう水温
差を気にしないでも春になるとピンピンしていて陽気次第では早々に産卵にも突
入してくれることが挙げられます。加温屋内個体では、その温度差からなかなか
屋外へ出すことが出来ずにわりと6月くらいまで悩む方も多いですが屋外での越冬
個体は早ければ3月くらいから普通に生んでくれますのでこの差三ヶ月は大きいで
すね。「ここは寒いから3月では生まないよね」と寒冷地以外の方で思われる方は
一度環境を見直しても良いかもしれません。屋外のメダカはみなさんが思っている
より意外と強く、そしてしたたかでもありますがそれを引き出すにしても与えてあ
げる環境にすべてはかかっていると言えます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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