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  過去のメダカ飼育予報(2013年10月6日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年10月6日 良好 暑すぎず寒すぎずなかなか良い感じの10月初旬となっていますがメダカ君の秋
飼育にももちろん問題は見当たりません。夏から冬へと向かう中で徐々にその
体調を適応させていっている最中の彼らは下手な世話をして邪魔をしない限り
おおきなハプニングも起きにくいでしょう。先日も書きましたが季節が変わり
ゆく中では彼らの様子も変化します。これは当然で、その変化の中でも良い変
化と悪い変化があり、それを見分けられるようになるチャンスでもあるのがこ
の端境期と思っていただけると良いでしょう。難しい時期の飼育がみなさまの
経験値を押し上げると思ってきっちり維持してゆきたいところです。「めだか
本舗ではずっと同じエサを与えているの?それとも変わったものを与えるの?」
とお問い合わせいただきます。これは前も一度書いたことがあるのですが、ず
っと粉エサです。ブラインも一部のみです(ただ維持の方法がエサと連動して
いてひとつのコツみたいになっていてこれはすいません社外秘です)。でも、
個人的にはいろいろエサはたまに変えてやった方が良いと思っています。基本
のエサは決めておき、いろんなメーカーさんのものなどを与えてみるという感
じですね。特に昨今、メダカのエサはいろいろなところが出されてきているよ
うですのでけっこう事欠かないんじゃないかと思います。いろいろ与えている
とその反応が面白いです。「お、なんかまた違うエサを投じてきやがったな」
とか「なななな、なんですかこれ食べれるんですか」とか「これど真ん中ッス
、毎日オナシャス!!」などといろんな反応が楽しくて自分にとっても楽しみになるし
、彼らにとっても刺激になってよいのではと思います。良い刺激は当然生みに
も関係するとも思いますので良いエサのローテーションを見つけることも来春
へ向けて、この秋冬のちょっとした宿題と思っても良いのかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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