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  過去のメダカ飼育予報(2013年10月1日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年10月1日 良好 各地清秋の気配も徐々に強まる10月に入りましたね。ずっと書いていますが
直接の寒さでトラブルになりやすいのは12月初旬の一発目の寒波です。ただ
それまでもアップダウンしながら季節は進むわけで、それだけなら普通のメ
ダカ君たちは対応しやすいのですが、その中でもし季節外れの第一級の寒波
的なデカいのが来るときは注意したくなりますね。11月下旬くらいからはそ
ういうのには注意となるでしょうが生き物ですから準備は前もってして置く
形になります。夏の整理と一緒に行うお掃除や入れ替えは秋冬の準備の土台
となるものですので先日も書きましたが容器は一回り二回り大きくしておく
方が増えるでしょうね。スチロール箱もそれだけでは心配な方は風をよける
位置に配置するとか箱を二重にするとかホームセンターとかで売られている
小型の簡易温室で囲うとか、もろもろできることはあるでしょう。まあこの
小型の簡易温室までやろうと思うと組立やら換気(今の時期なら)やらする
必要がありそうなので出来る方は限られますが真冬は一番効果があるでしょ
う。「そこまでするならいっそのこと屋内(玄関とか)に入れちゃうよ」と
いうならそれでもOKでしょうね。メダカは完全屋外で氷点下にさらす方が良
いとか、いや半屋外で凍らないくらいの半冬眠状態が良いとかいろいろおっ
しゃられる方はおられると思いますが、わたしはどちらでも良いと思ってい
ます。それはどっちでも同じくらい越冬可能なので、強いて言えば繊細なも
のは凍らないくらいに抑えておく方が無難かな、というくらいしかありませ
ん。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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