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  過去のメダカ飼育予報(2013年9月1日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年9月1日 最高 暑さは残りつつも強烈な日差しは弱まって秋の良い季節が始めりそうですね。メ
ダカ君飼育にとっても悪くない日々が続きそうです。ただ朝方ヒンヤリしてくる
ので孵化水槽は地域によっては加温の必要がありそうです。給餌に関してはまだ
特に変える必要はないですが高地などの冷え込みが早い地域では朝の給餌を昼や
夕方に変える必要が出て来ます。少しずつ夏が遠ざかり冬が近づいてくる秋です
が特別対処することはないですが水槽を観察することは大切です。今までもそう
でしたが、気温のアップダウンがあるこれからもいろんなことが起こります。す
べてを把握は出来ないかもしれませんがそれらを見てゆくことで必ず来年の春の
立ち上げや越冬の参考になります。メダカ君たちの動きは少なくなっても飼育ノ
ートと共に観察するみなさんのスキルは上がるはずです。「飼育する水が違えば
メダカも変わるの?」と聞かれることがあります。これはたぶんですが、やっぱ
りいろいろ違ってくる可能性はあるんだろうと思います。良い悪いだけじゃなく
体色のノリや成長の具合、変わったメダカの出る出ない、孵化率の違い等々、大
小の影響はある可能性は高いんじゃないかなあと思っています。ひょっとすると
その地域の水でしか育てられないメダカなんてのも出たりして、それはそれで面
白いなあと思ったりしますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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