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  過去のメダカ飼育予報(2013年8月5日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年8月5日 最高 厳しい暑さがやってきていますね。水槽の過昇温対策は万全に。いまさらですが
遮光と風通しの状況次第なわけですがそれでも上がりすぎてしまう場合は水槽用
のクーラーや氷のペットボトル投入、井戸水かけ流し、いよいよは屋内へ移動等
を手配する形にはなってくるでしょう。暑すぎるとメダカは早く疲れます。「お
かしいな、暑くて産卵もしていないのに」と思ってもそれは暑さでバテて疲れて
いるので早めの対処をしないとこの春生まれた若い個体であるにもかかわらず冬
前に死んでしまうこともあるでしょう。そしてお盆を過ぎて朝晩しのぎやすくな
ってくると産卵も少し落ち着いてきます。ここで引き続き生ませたい場合は照明
をプラスし、朝の冷え込みを防ぐ対処をして維持してゆく形になります。産卵は
一度ストップすると、すぐに産卵の環境に戻したとしてもなかなか結果がついて
こないこともありますので、生み続けさせたい場合は暑さがピークの間に次の準
備をしておく方がベターです。三色メダカ等の柄物系は良いものほど生みが難し
いことがあります。それでもこの夏、子を採って色揚がりを見るのであれば秋、
冬、そして来春までは辛抱強く見たいところです。涼しくなる季節の中で色が出
たり抜けたりを繰り返すものやそうでないもの、大きくなってからしか出てこな
いものなどいろいろですのできちんと維持しながら判別できるまで元気に育てた
いものです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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