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  過去のメダカ飼育予報(2013年8月3日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年8月3日 最高 お盆休み前、厳しい暑さがやってきそうですがすでに慣れや暑さ対策済みな部分
もあってメダカ君たちはたくましく過ごしてくれそうです。「秋になる前にやる
ことってある?」とお問い合わせいただいたりしますが、朝の気温が低くなるので
常温での孵化が減ってきますからそこは保温することにはなるでしょうね。普通
に飼育している水槽は特段やることはないと思いますね。だんだんと少しずつ気
温は下がってくるのでこういう部分はメダカは大丈夫です。この時期にまずいの
は季節外れの冷え込みがある前に全換水とかしちゃってバタバタ逝くケースでし
ょうね。メダカを飼ってある程度経つ人は天気予報を見るのも日課となっている
と思いますが晩秋や冬場の換水は元の水をある程度引き継いで寒波が来ない安定
した週を狙ってなるべく行うようになります。安定すれば冬場はほぼ換水なしの
足し水だけで越冬させるのが理想と言えば理想です。冬場はいつも書いています
が5℃以下は要注意、マイナス3℃以下は最善の対策で臨むことになりますがこの
晩夏から初秋は特に変なお天気にならない限り気を遣うことはほぼありません。
当然ですがそれまでの飼育の中で状態が良くない水槽はキュッと冷えた日などは
ダメージが大きくなりますのでこの夏の気温が高いうちに水替えするものはして
生体の状態を上げておくことは必須でしょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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