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  過去のメダカ飼育予報(2013年4月19日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年4月19日 良好 なにかこう雲が取れずスッキリ快晴とはなかなかいきそうにないお天気ですが
このくらいではメダカ君たちの繁殖意欲はそがれそうもありません。順調に、
そして確実にメスはお腹を大きくし、オスは活発にメスの気をひこうとしてい
ることでしょう。ホームセンターさんなど市場にもメダカたちが並び、販売も
されていると思いますが「一緒にエビを買ったけれど同居できるのかしら」と
お問い合わせいただくことがあります。これはよくあるヌマエビ系やビーシュ
リンプなどであれば問題ないのだろうと思いますがスジエビ系だとおそらくメ
ダカ等にちょっかいを出してくるのではないかと思いますのでお店の方によく
聞いて買われる方が良いでしょうね。うろ覚えですがこうなんか前足がザリガ
ニっぽくなっているのがスジエビ系ではなかったかと思います。メダカはわり
と快適に過ごしているように見えていたとしても全然生まないということはあ
って、その空間にかれらだけでいっぱいいっぱいだと判断するとどうもあまり
生まない傾向にあるような気がしています。メダカがいて水草がワッサワサで
エビもいて淡水フグもいてカワムツもいてタニシも割といる、そんなけっこう
な混雑具合はメダカの産卵自体にはあまりそぐわない気がしています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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