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  過去のメダカ飼育予報(2013年3月23日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年3月23日 良好 暖かくなってきて春本番も間近かなという3月後半ですがお宅のメダカ君たちの
繁殖意欲はいかがでしょうか?小ぶりであっても体長2cmも越えてくると十分産
卵は始まりますので「まだ小さいから生まないよね」と放置ではなくきちんと
その個体は元気で健康かどうかだけは見極めたいものです。メダカは3年も経て
ばかなりの高齢と言ってもよく、特に三度目の冬を越したとなればフラフラに
なっているかもしくは動きがやや鈍っていてもおかしくはありません。そんな
個体を、暖かくなってきたこともありこれから繁殖意欲にわきたっている若魚と
一緒に狭い水槽に入れるとだいたいはちょっかいにあってけがをしたり衰弱して
死んでしまったりします。できれば年老いたメダカは彼らだけでゆったりと泳が
せてあげたいものです。棲息密度的にはだいたい産卵させるときの感じくらいで
良いでしょう。そう1尾/3〜5リットルです。肥土等の底砂類はほしいところです
しあとストラクチャーもちょこちょこと入れておいてあげたいものです。彼らは
繁殖というよりものんびりと余生を過ごすわけですからできれば冬場も10℃以下
にはならない環境で維持してあげたいですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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