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  過去のメダカ飼育予報(2013年02月12日)
日付 メダカ飼育予報※
2013年02月12日 注意 真冬に戻ったような寒さもようやくひと段落してくれそうで、メダカ君たちも
ホッと一安心でまた春への準備を進めることになってきそうです。また、寒さ
が長引くとメダカの体力も環境によっては持たないこともあります。ギリギリ
でここまで来ているものには2月の残りの寒さというのは重要になってくるの
で特にあまり越冬経験のない方であれば観察は怠りたくない時期でもあります
。「大きな池(や水槽)で飼育しているからカンペキ、全部生き残っているは
ず」とお知らせいただく方もいらっしゃいますが大きければ大きなほど目も届
かなくなってきます。天敵はある程度寒くても捕食しますし目が届かなければ
対処も遅くなります。大きな水槽や池などは総じて良いことは多いですが「こ
れだけは死なせてはいけない」というような個体はそういう意味からは適して
いません。屋内で常温でも加温でも屋外でどんな環境ででも、メダカは順応し
てくれますがそこになにをどのように維持することにするかはわれわれの判断
ひとつです。一長一短ありますので適材適所でこれから始まる2013年のシーズ
ンをお楽しみください。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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