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  過去の予報(2012年12月12日)
日付 メダカ君予報※
2012年12月12日 良好 主に太平洋側ですが陽射しが届くようにもなってきて朝晩はともかく日中は屋外
水槽のメダカ君たちもちょっとホッとできる師走中盤戦となっています。今年は
この時期からけっこう厳しめの冬を思わせるお天気が続いていて、「去年冬越し
したから大丈夫」という方ほど注意が必要な気がします。北陸あたりから北関東
の大洗くらいまで線を引き、それよりも北くらいは今年はかなり注意が必要かも
という印象です。弊社へお問い合わせいただく方の屋外水槽の平均の水槽容量は
だいたい45リットルくらいですがたぶんそれ以下の方もけっこう多いのだろうと
想像しています。弊社でも10リットル程度で屋外で越冬させていますがマイナス
5℃になっても昼間8℃とか、氷が融けるくらいになってくれればどの種類でも割
と大丈夫です。ただ連日朝方マイナス5℃とかになるのであれば別に防寒対策が
必要となります。最悪なのが日中も曇りなどで気温も上がらず氷が融けないでそ
のまままたマイナス5℃の世界に突入すること。わりとこの世界が広がりがちな
地方の方はメダカの越冬をする際にはここで書いている3割増しくらいの防寒処
置をした方が良いと思います。というかそれだったらもう屋内へ避難した方が
あっさり早くて安全だろうとは思います(水槽容量や周辺環境による)。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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