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  過去の予報(2012年11月15日)
日付 メダカ君予報※
2012年11月15日 良好 今年は西日本ほど季節の進行が早いという予報も出ているようですので少し
頭に入れて毎日の観察を行ないましょう。いつも書いていますが例年12月初
旬から中旬に冬の第一弾の寒波が来ると思いますが万一前倒しで来ても問題
ないように寒さ対策は次のお休みの日くらいにしておいた方が良いかもしれ
ません。毎年書くように、屋外吹きさらし水槽の寒さ対策で必要なのは風を
さえぎることです。光は彼らの命の源とも言えますので、そこはさえぎらず
に風をさえぎるような処置を行いたいところです。もし突然すごい寒波が来
て思ったような対策が間に合わない可能性がある際は、水のかけ流しをする
しかない時もあります(井戸水を活用できる環境であることが条件になりま
す)。ただ普通のご家庭でそんなに毎度毎度一晩中井戸水を出しっぱなしに
することはあまりしないと思いますので(特に水槽がたくさんある場合など
)あくまで緊急避難的に考えた方が良いかなとは思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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