- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
  過去の予報(2012年11月5日)
日付 メダカ君予報※
2012年11月5日 良好 山の木々も色づきはじめる11月、メダカ君の冬支度もどんどん進みそうで
すね。夏に生まれた個体もそろそろ色揚がりが完了する水槽も出て来そう
です。「黒く縁取りがあるヒレをした個体が出た」というお問い合わせを
いただくことがありますがこれは弊社の中では三色系の赤全抜け個体の中
に出ることが多いです。全部ではなくまだ比較少数でしょうが主に尾ヒレ
の縁取りが黒くなっているのをまま見ます。いろんな変わったメダカたち
が日本全国で日々出ていることと思いますがそれだけメダカが愛されてい
ることと同時にとても変異が出やすい魚でもあるということです。特別な
スキルがある一部のプロセミプロの方だけでなく誰にでも変わったメダカ
は出すことができる可能性を秘めています。コツはたくさん作ること。き
ちんと大きく成長させること。色を揚げること。そして最後に観察を忘れ
ずに。これがまず一番簡単な最初のとっかかりとなります。それ以降はい
ろんな掛け合わせが出て来ますがそれをするにしても上記を足掛かりにし
てこなすだけです。一番怠りがちなのは最後の観察です。実は10000尾育て
ることはわりと簡単なんですね。特にそこまで難しくないんです。ただこ
れを選別するのが実はできないんです。100尾くらい見て何も変化がなけれ
ばあとは「もういいや」ってなってしまう。人間なので飽きちゃうんです
ね。せっかく横から見れば数尾ちょっと変わった個体が出てるのに、あき
らめちゃう。「飽きないこと」。実はこれが本当に一番大切なコツなのか
もしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ通販店 めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.