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  過去の予報(2012年10月21日)
日付 メダカ君予報※
2012年10月21日 良好 季節は順調に歩を進めつつ秋も深まってくるところとなっていますがメダカ君
の秋飼育には特段問題はないでしょう。これから冬に向かって行う最初の対策
は12月上旬から中旬に来る一度目の強い寒波の前の寒さ対策くらいでしょう。
それまではエサを減らしつつ彼らに異変がないかを見るくらいとなってきます。
この間に死んでしまったりするのはそれまでの飼育に問題があったわけでそれ
に気づくことが出来なかったのはなぜか、思い出してみる必要があるでしょう。
こういう時に毎日でも水槽を画像で残してあると非常に役に立ちます。折に触
れて書かせていただいていますが水槽の環境(水温や気温など)と合わせて水
槽の写真を撮ってあるとどの場面でどういう風な変化があったのかというのも
考えやすくなるのでできればやりたいですね(よくスマホ用のアプリなどでも
毎日手軽にできるものがあったりしますよね)。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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