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  過去の予報(2012年10月03日)
日付 メダカ君予報※
2012年10月3日 最高 台風明け水槽チェックも行ないつつメダカ君の秋飼育は特段の問題はなく平常運
転となるでしょう。徐々に季節は進みますが冬越しの基本はメダカの体調管理が
第一ということに変わりありませんので観察は欠かさずに過ごしてゆきたいとこ
ろですね。「屋内で産卵数を増やす方法はないの?」と聞かれることがありますが
なかなか難しいところですよね。人工灯での屋内での産卵であればだいたいは一
回に10個程度がアベレージではないでしょうか。屋外であれば春夏広い水槽で20
個ほどはつけるでしょうか。体格がLサイズで屋外で広い水槽で日当たりが良く水
質も上々、栄養状態も申し分なければそれ以上も望めるとは思いますが今からの
季節であれば産卵は屋内飼育になりますので光量が物足りなくはなるでしょうし
安定して毎日10個確保できれば合格、20個を確保できればかなり成功の部類と言
えると思います。実はこの環境を普通に設定できるようになると自然と飼育のス
キルもいつの間にか上がっていることになります。屋内で20個も採卵できるよう
な環境を整えられるということはメダカにとってすごく良い環境ですので屋内で
きちんと産卵させるためのこういった試行錯誤というのは自身のメダカ飼育のス
キルを上げるためにも良い機会ということでもあるんですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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