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  過去の予報(2012年9月30日)
日付 メダカ君予報※
2012年9月30日 最高 台風の影響もあってお天気下り坂の中ですが秋のメダカ君飼育には問題なしで
す。まだいくぶん気温は高めかなという感じがしていましたが当然ですが季節
は進むもので徐々に秋も深まることでしょうからこの台風を良い機会にして、
掛け合わせするものや冬も育てて色揚げしてみたいものは屋内へ移動するのも
良いでしょう。もちろん屋外でそのまま越冬に入っても良いわけですが前から
書いているように健康体に限り越冬は可能だということを理解しておきましょ
う。初めての方が越冬する場合、いろいろと不安な面があるかと思います。先
の対策に関しましては予報内でもいろいろと書かせていただいています、過去
ログなどでご参考くださいますようお願い申し上げます。ひとつ書いておくと
初めての方が100%、一尾たりとも落とさずに越冬をしたいのであれば屋内での
管理をお勧めします。経験は重要ですのでいかにメダカは強いとはいえ、とい
うところですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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