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  過去の予報(2012年9月18日)
日付 メダカ君予報※
2012年9月18日 最高 台風が過ぎて少し秋らしくすっきりした空気も感じられる9月後半戦となってま
いりますがメダカ君飼育には特段の変化は見当たりません。むしろ涼しくなって
くることによって夏飼育よりも水替え等の頻度が落ちますのでお世話の負担自体
は軽くなってくる形です。「メダカにとって涼しいと寒いの境目は気温何℃?」
と面白いお問い合わせをいただくことがありますけれども、個人的には10℃だと
思っています。このあたりで彼らの動きに変化がみられるので目安として朝方の
気温が10℃を切ったりする時期に入ってくると冬の防寒準備をしたいなと思うよ
うになると思いますね。もちろん水槽の状態(容量や水槽の材質、水草や土の有
無等)により水温がどの程度の影響を受けるかは変わりますので10℃といっても
幅があります。そしていつも書いていますが気温の影響を受けにくい状態にして
やることが彼らにとって良いということはあらためて言うまでもありません。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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