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  過去の予報(2012年8月21日)
日付 メダカ君予報※
2012年8月21日 最高 ザッと降る夕立が恵みの雨に見えてくるこの頃ですがメダカ君の夏飼育は続きま
す。今までと特に変わらず成長も早く、一週間見ないとびっくりするくらいに大
きくなっていることもある中で「より大きく早く成長をさせたいんだけれど?」と
お問い合わせいただきます。前提としてアルビノや点目は成長は遅いということ
を理解していただくとしまして、まず広い水槽で飼うこと。狭いとメダカは成長
が止まるか著しく遅くなります。目安はひと目で「スッカスカだな」と感じるく
らい。というのは冗談としまして孵化したての頃は1尾/1リットル以上でも良い
ですが二週間ごとに容量を倍にする感じです。この時できれば深さでなく広さを
大きくすること。これだけで特にエサを加えなくてもそのままで維持するよりも
完全にはやくなります。もちろん光量はあればあるだけ良いですしエサは栄養価
の高いものを与えればそれはもちろんそれだけ好結果になります。大人になって
からブラインなどを与えるよりも稚魚の段階で与える方が身になってくれますの
で稚魚の段階で毎日与えておいて成魚に近づくにつれて二日に一回、三日に一回
と減らすと経費削減になって良いでしょうね。あとは肥土。使われている方はお
分かりかもしれませんけれどもこれを敷いておくのとそうでないのとではかなり
違ってきますよね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(8月20日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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