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  過去の予報(2012年8月15日)
日付 メダカ君予報※
2012年8月15日 最高 強烈な暑さはひと段落という感じのお盆期間ですけれどもメダカ君飼育自体は問
題なしです。産卵も北日本や高地の一部以外は続いていて孵化、生育に対しても
特に問題があるような感じではなさそうですね。「三色や紅白の色が抜けた部分
を多くしたいがどうしたらよい?」とお問い合わせをいただきますがこれはもう
そのような個体を選抜して掛けてゆくしかないでしょうね。色の出方は成長する
にしたがってもちろん出てくるわけなんですけれどもLサイズ程度まではきちんと
黒い容器で揚げてから選抜したいところです(色揚がり途中でもできないことは
ないですが何段階かおやっと思わせるような色揚がりをする者もいたりするので
できることなら成長しきるくらいの個体で選抜が良いでしょう)。ちなみに優先
順位としては、1.頭以外の体全体が抜けているもの、2.体の一部が抜けているも
の、3.体の上部は色が残ってはいるけれど横面はすべて抜けているもの、という
順になるでしょうか。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
昨日(8月14日)のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
システム調整により後日UP予定 
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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